叔母は、一人目の子どもを産んだ時、少し足の血管が目立つなと思い、また数年後、二人目の子どもを生んだ時には、血管が太く盛り上がり、ミミズのような腫れも見られ、その内こむらがえりもしばしば起き出すようになったそうです。
病院に行ってみようと思ったそうですが、何の病気なのか、原因は何なのか、それも解らないのにどこへ行ったらいいか解りませんでした。保健婦をしていた従姉妹が下肢静脈瘤かもしれないから、専門の医者に診てもらう方が良いよとアドバイスをしてくれたので、まずはその病気の原因と本当にそうなのかをチェックするため、インターネットで調べました。複数のサイトを駆け回り、やっと下肢静脈瘤に違いないと解り、一番近い、便利な場所にあるクリニックを探し当て、診療を受けることにしました。
何と女性の5人に2人はなるという病気らしく、叔母のように辛い状態になると何日も入院し手術をするなど大変ですが、自覚症状のない状態の人もたくさんいるそうです。足の運動不足や立ち仕事の女性が特になりやすいとも聞きます。保健婦の従姉妹は、足を上げて寝転んだり、加圧ソックスをはいて予防していると言っていました。
下肢静脈瘤は、専門に治療している実績のある医療機関に相談し、適切な処置をしてもらい、日頃の生活についてもアドバイスをしてもらうことが大切だと、叔母を見てしみじみと思いました。私自身も立ち仕事なので、日頃から気をつけることと、なってしまえばしっろうと療法をせずに、すぐにそれに特化した専門の病院に行こうと思っています。